A/N=Prose

おおむね言いたいだけ。

【179】Switch「ポケットモンスターバイオレット」プレイ日記2:ミライドンの動きに酔いな

・学校に入ろうとしたら強引な勧誘を受けている女の子…、男の子…?が居て、何故かスター団とかいうのとバトルする羽目に。
・スター団のしたっぱ(女の子)が繰り出してきたシルシュルー。
・どういうポケモンかも分からないままホゲータのひのこ3発で撃破。
・と思ったらネモが走ってきて生徒会長である事は判明するわ他の人とポケモンバトルしてた事を叱られるわ専用の授業とやらをすっ飛ばしてテラスタルボールをくれるわ。
・濃いし重いし怖いよ、ネモ生徒会長…。

・スター団のしたっぱ(男の子)が繰り出してきたのはヤングース
・テラスタルチュートリアルバトルみたいなものっぽいので素直に従ってホゲータをテラスタル化させます。

・頭にキャンドルシャンデリアが乗った驚きのダサさを繰り出していますが?
・そしてまたもヤングースが何かも分からないままボコスカ殴り付けて勝ちました。
・お疲れ様でスター!

・ようやく学園内に入って校長先生と再会。
・実力でスター団を排除した事をネモが誇らしく伝えてくれたおかげで「ワイルドはほどほどに」と嗜められました。

・「なるほどですねー」じゃねー。

・授業を受けられるようになり、学校内も回れるようにもなったのでまずは学生食堂へ。
・ミライドンのボールをくれたペパーから、とても強いポケモン・ヌシの情報を貰った。
ポケモンを元気にする料理に必要な秘伝スパイスのためにはヌシポケモンと戦う必要があるそうで。

・レジェンドルート?

・と思ったらスマホがハッキングされ、カシオペアを名乗る謎の人物からスター団を壊滅するための助力を求められた。
・どういう治安の学校なんだ。

・次に向かった職員室ではネモからポケモンジムを巡ってチャンピオンランクになれとのお達し。

チャンピオンロード…。

・と思ったら今度は校長室に呼び出し。
・卒業生だという謎の博士から改めてミライドンを託されました。
・そしてネモに案内されて寮の部屋へ。


・なんだ、その効果音。


・スターダスト☆ストリートとは。

・なんだかよく分かりませんけれど、取り敢えずメインルートは3つあるから好きなように進めって事ですね。
・よーし、ミライドンに乗って走り出すぜ!

・3D酔いしますね、これ…。

・よし、俺たちの戦いはこれからだ!

 

 

【178】Switch「ポケットモンスターバイオレット」プレイ日記1:ホゲータ、きみにきめた!

・プレイヤーはこの辺りに引っ越してきたばかりだそうで、ご近所さんのネモという女の子に会いました。
・なかなかのポケモン好きと言うかバトルジャンキーと言うか、ナチュラルにヤバい人ですね。
・同じ学校の同級生らしく、自分が校長先生からほのおポケモン「ホゲータ」を貰ったら、くさポケモン「ニャオハ」を貰っていました。
・これはホゲータが有利なポケモンを選んでバトルする事で接待してポケモンバトル沼に引き摺り込もうとする手!

・で、なんやかんやあって紫色の変形ロボのようなポケモン「ミライドン」と出会いました。
・事情を知ってそうなペパーという人は何も教えてくれず、ミライドン専用ポケモンボールを渡すだけで去って行きました。
・なんだ、あのメカクレ…。

・その後あっちこっちでアイテムを拾いつつ、やせいのポケモンを何体かゲット。
・みずポケモンコイキング
・どく/じめんポケモン「ウパー」
・フェアリーポケモン「パピモッチ」
・むしポケモンコフキムシ

・それと早期購入特典だったか予約特典だったかで、でんきポケモンピカチュウ」も貰いました。

・自分の通う学校のあるテーブルシティ門前に着くと、またネモがやってきてバトルを挑んできました。
・さっきやったばかりだよね!?
・しかも今回はニャオハの後にでんきポケモン「パモ」を繰り出してきた上、テラスタルとかいうよく分からない形態に変身してきました。
・しかし、こんな事もあろうかとじめんタイプのウパーをゲットしておいたのだよ、ふふふ。

・ネモのパモはでんきショックばかり撃ってくるので、ウパーには一切効果なし。

・逆にこちらからのマッドショットは効果バツグン。
・大して苦労なく倒す事が出来ました!

・いや、まったくの偶然なんですけれどね。
ポケモンは本腰を入れてプレイした事が無いので相性とかよく分かんない…。
・こちとら火土水風光闇くらいの相性で精一杯ですよ。
ポケモンバトルジャンキーどもはあんなにたくさんある属性相性をそらんじる事が出来るんですかね。
・怖いな…。

・ともあれ、ようやく学校のあるテーブルシティ内に入りました。
・ここから楽しい学園生活が始まるんでしょうか。
・あっちこっちでポケモンバトルを吹っかけたり吹っかけられたりして学園生活どころじゃないような気もしますが。

 

 

【177】アプリ「Fate/Grand Order」FGOプレイ日記8: 壱与の真実

・イベント「カルデア妖精騎士杯 ~二代目の凱旋~」の第参関門Lv90++を壱与で周回していて天啓が閃いたんですよ。
・いや、真実に気付いてしまったのです。

・こちら、イベント「ぶっちぎり茶の湯バトル ぐだぐだ新邪馬台国 地獄から帰ってきた男」第一服「レッツGOあの世!」の1コマ。

・なんで唐突にプレミアムフライデーとか言い出して飲みに行こうとするのか。
・そういうキャラづけなのかなと思っていました。
・舞台が2017年なので2017年にキャンペーンが始まったプレミアムフライデーが最先端なのもありますし。

・でも、違うんです、違ったんです。
・そういう事じゃあ無いんですよ。
・これは伏線。
・これこそが鬼道。
・壱与の正体について、実はイベント初日から開示されていた闇の託宣。

・つまり、

 

プレミアムフライデーなので飲みに行こう

・週末、飲みに行こう

・しゅうまつ のみいこう

・しゅうまつのみこ

・終末の巫女

つまり、終末の巫女とは週末飲み行こうって事だったんだよ!!

 

・はいっ、それはそれとして壱与さんを今日も周回に連れて行きたいと思います!
・プレミアム激務フライデー!!

 

 

【176】アプリ「Fate/Grand Order」FGOプレイ日記7:イベント「カルデア妖精騎士杯 ~二代目の凱旋~」第参関門3択RIKISI

・特攻礼装1+ドロップ増加礼装5でオーダーチェンジありなら90++周回できそうなので頑張ってみました。
・例によって鉄板サポーターの星5キャスター「アルトリア・キャスター」を2騎。
・当然、通常スキルレベルは全て10前提。
・もう1騎、補助役として星3アルターエゴ「徐福」を起用します。
・こちらの通常スキルレベル、自分は全て10にしていますけれど10,10,1でもいけます。
・スキル3もレベル10にしておけば別の機会で役立つと思うので、どのみち上げておきたいですけれど。
・どうしても素材が足りないとか温存したいとかならスキル3だけレベル1(NPチャージ20%)のままでいいんじゃないでしょうか。

・で、アタッカーは特攻礼装を着けた星5ルーラー「壱与」にお願いします。
・うちは壱与が来てくれるイベントの時に聖杯を2つ入れて転臨させたのでレベル90になっていますね。
・太陽のフォウくんもATK+1000まで入れてあります。
・通常スキルは全て10で、アペンドスキルは全て1ですけれど今回スキル2は特に使わないので10,1,10でもいいです。
・スキルレベル1でNPチャージ20%、10で30%なのでこちらもいずれは上げておくと良いかなと思います。


・というわけでスターティングメンバーは壱与、徐福、キャストリア。
・1waveは徐福のスキルを全て壱与に使います。
・オーダーチェンジでWキャストリアにして、片方のスキル1だけ残してWキャストリアのスキルを5つ壱与に積み込み。
・壱与も自身のスキル1,3を使って宝具。
・NPリチャージはちょうど100%のはず。


・2waveは特に何もする事なくそのまま壱与の宝具。
・NPリチャージは90%ほど。


・3waveはキャストリアの残ったスキル1と、魔術礼装スキル1を使って壱与の宝具。
・特攻礼装を着けていても数万から十数万ほどHPが残るので追撃。
・壱与のカードが多いかクリティカルが出れば追撃で倒せるけれど、無理なら4ターン目までかかります。
・サポーターが徐福じゃなく星5プリテンダー「オベロン」なら3ターン確定で撃破できるんでしょうけれど、弊社ではこれが精一杯。

・まぁ、ドロップ増加礼装5枚とはいえ、ぼちぼち最大限界突破したのが2枚くらいと未突破が2枚。
・フレンド枠も最大限界突破したドロップ増加礼装なので合計して+8になるのは悪くないんじゃないですかね。
・これでぼちぼち周回していきたいと思います。

・しかし、壱与さんお強い…。
・これはもうイベントタイトルの「二代目の凱旋」とは壱与さんの事だったんですよ。
・草葉の陰から見ていますか、クコチヒコさん!
・おにくおいしい!!

 

 

【175】アプリ「Fate/Grand Order」FGOプレイ日記6:イベント「カルデア妖精騎士杯 ~二代目の凱旋~」第参関門マチョハンターズ

・取り敢えずLv90+クエストをやってみようと考えたら、まさかまさかの星4アサシン「ワルキューレ」起用。
・第壱、第弐、第参関門すべての90+のアタッカーが水着ワルキューレでいけるとは…。

・メンバーは水着ワルキューレの他は、いつもの星5キャスター「アルトリア・キャスター」を2騎。
・それと1wave係として星1アーチャー「アーラシュ」を入れます。
・スターティングメンバーは水着ワルキューレ、アーラシュ、キャストリアの片方で、サブメンバーの先頭にもう片方のキャストリア。
・水着ワルキューレ、アーラシュ共にアペンドスキル2レベル10。
・アーラシュは通常スキル3レベルも10にしておいて自前でNPチャージ50%になれるようにしておきます。
・うちの水着ワルキューレの通常スキルは9,9,1ですけれど、6くらいでもいけるような気が。


・1waveは水着ワルキューレのスキル2、アーラシュのスキル3、キャストリアのスキル1。
・キャストリアのスキル2をアーラシュに使ってアーラシュ宝具。


・2waveはアーラシュの代わりにキャストリアが出てくるので、最初から居る方のスキル3と、新たに出てきた方のキャストリアのスキルを全て水着ワルキューレに投げます。
・水着ワルキューレはスキル1を使ってから宝具。
・NPリチャージは90%ほど。


・3waveは魔術礼装スキル1と水着ワルキューレのスキル3を自身に使ってから宝具。
・水着ワルキューレが特攻礼装だと一撃で殲滅。
・ドロップ増加礼装だった場合はヘラクレスが残っているので追撃で倒しておしまい。

・追撃ありとはいえドロップ増加礼装を6枚着けた状態で3ターンクリアできるのはありがたい。
・第弐関門はなかなか厳しかったですけれど、第参関門は比較的楽なようです。
・まぁ、ドロップ増加礼装6枚で90+を周回するよりドロップ増加礼装5枚+特攻礼装で90++を周回する方が良さそうなんですけれどね。
・星5プリテンダー「オベロン」の居ない弊社はどうしたものか。

 

 

【174】アプリ「Fate/Grand Order」FGOプレイ日記5:イベント「カルデア妖精騎士杯 ~二代目の凱旋~」第弐関門テールハント改修案

・90+のテールハント周回で少しだけコスト軽減できないかと編成しなおしてみました。

・メインアタッカーは変わらず星4アサシン「ワルキューレ」です。
・それと星3アーチャー「エウリュアレ」をサブアタッカーとして採用します。
・他2騎のスターティングメンバーは自前とフレンド枠の星5キャスター「アルトリア・キャスター」 で、残り2騎分はフリー。
・星5サーヴァント+コスト0のマシュか星4と星2サーヴァント分くらいの残りコストとなっております。


・スターティングメンバーは水着ワルキューレ、エウリュアレ、キャストリア。
・1waveにキャストリアのすべてのスキルを水着ワルキューレに使用。
・オーダーチェンジで出したもう1騎のキャストリアのスキル2.3のみを水着ワルキューレに使用。
・水着ワルキューレはスキル1,2,3を自分に使い、宝具で突破。
・これでNPリチャージは80%オーバー。
・ここまでは以前とほぼ同じ。


・2waveはキャストリアのスキル1を使い、水着ワルキューレのNPを100%以上にチャージ。
・エウリュアレもWキャストリアから30+30貰った分の60%があるので、自前のスキル1とアペンドスキル2を合わせて40%以上になれば良し。
・スキル1レベル9とアペンドスキル2レベル6とかですかね。
・余裕があればどちらもレベル10にしても良いと思いますけれど。
・ともあれ、敵スフィンクスはアーチャーから見れば等倍クラスのライダーなものの、男性なので男性特攻のエウリュアレの宝具が刺さる。
・さすが、困った時のエウエウ姉様だぜ。


・3waveは魔術礼装スキル1を使い、水着ワルキューレの宝具。
・特攻礼装なら殲滅できるけれど、ドロップアイテム増加礼装6枚装備にこだわるならお残し発生。
・4ターン目まで伸びて通常攻撃での撃破になってしまう。
・とは言えWコヤンがそれぞれ20,000ほど残っている程度なので、妥協できる範囲なのではないかと。
・このくらいでいいか、と思える事も大事ですよね…。

 

 

【173】アプリ「Fate/Grand Order」FGOプレイ日記4:イベント「カルデア妖精騎士杯 ~二代目の凱旋~」第弐関門テールハント

・第弐関門の推奨Lv90++クエスト「ぶっちぎりバトルサーキット」がまったく上手く回れません。
・おのれシャルルマーニュ…。
・いや、4ターン目以降にぼこすか殴れば勝てますけれど、下手すると7ターンくらいかかるとさすがに。
・なので90+のテールハントを回る事にしてみました。

・アタッカーは特攻200%礼装の星4アサシン「ワルキューレ」です。
・おお、また水着ワルキューレ
・そして今回やっとスキル1と2のレベルを9まで上げました。
・10まで上げ切る事も考えましたけれど、取り敢えずは9止まりで。
・他2騎のスターティングメンバーは自前とフレンド枠の星5キャスター「アルトリア・キャスター」で、サブメンバーに星5キャスター「諸葛孔明〔エルメロイ2世〕」を入れておきます。


・1waveはどちらかのキャストリアのすべてのスキルを、もう一方はスキル2,3のみを水着ワルキューレに使用。
・水着ワルキューレはスキル1,2,3を自分に使い、宝具で突破。
・これでNPリチャージは80%オーバー。


・2waveはスキルを使い切った方のキャストリアをサブメンバーの孔明とオーダーチェンジ。
孔明のスキル2,3を水着ワルキューレに使い、水着ワルキューレ宝具で撃破。
・NPリチャージは40%ちょうど。
・オーバーキル含めての数値なので、特攻礼装ではないと37%にしかならないはず。


・3waveはキャストリアのスキル1、孔明のスキル1を水着ワルキューレに使い、40に30と30を足してNP100%に。
・ダメ押しで魔術礼装スキル1を使い、水着ワルキューレの宝具を使って殲滅。

・特攻礼装を1枚装備しているので、アイテム増加礼装はフレンド枠含めて最大で5枚までしか付けられない。
・しかも星4サーヴァント1騎と星5サーヴァント2騎を編成する必要があるため4騎目、5騎目のコストがほとんど残っていないという。
・そしてドロップ増加礼装は最大の6枚ではなく5枚止まり。
・キャストリアはストーリー攻略でもフリークエスト周回でも、もはやインフラに近い必要度になっていましたけれど最近は星5プリテンダー「オベロン」も必須に近くなってきましたしたね。
・弊社は運良くキャストリアは確保していますけれど、来ていなかったらもっと大変だったと思います。

・やはりサポート能力に長けたサーヴァントは少し無理をしてでも召喚しておかないといけませんね。
・キャストリア、次いでオベロン。
・あとは星5アサシン「光のコヤンスカヤ」でしょうか。
・星5ルーラーと星5キャスターの「スカサハ・スカディ」も居れば戦術が広がりますし…。

・要るの多いな!

 

 

【172】アプリ「Fate/Grand Order」FGOプレイ日記3:イベント「カルデア妖精騎士杯 ~二代目の凱旋~」第壱関門ミミクリーパラダイス

・推奨レベル90+と90++だと、やはり90++の方がドロップ効率は良いのですよね。
・妥協して90+を周回していましたけれど、手持ちでも90++なんとかならないかと考えてみました。
・幸いな事に今夏に召喚した水着伊吹童子が居るので、もしやドロップ増加礼装5枚ならいけるんではなかろうかと。

・アタッカーは星5バーサーカー「伊吹童子」通称水着伊吹童子と星3ランサー「クー・フーリン〔プロトタイプ〕」で、サポートに星5キャスター「アルトリア・キャスター」をフレンド枠と合わせて2騎。
・残り2騎はフリー。
・水着伊吹童子はレベル90、宝具、通常スキルレベルすべて6、アペンドスキル2レベル1で、クー・フーリン〔プロトタイプ〕はレベル70、宝具5、アペンドスキル2レベル10以外スキルレベル1。
・アルトリア・キャスターはどちらも通常スキルレベル全て10。
・ちなみに弊社の水着伊吹童子、まったく育っていませんね…。


・ともあれ1waveはアルトリア・キャスターAのスキル1.2.3をすべて水着伊吹童子に使用してキャストリアBとオーダーチェンジ。
・特攻200%礼装を付けた水着伊吹童子スキル1と3と2を自分に使い、キャストリアBはスキル2のみプロトクー・フーリンへ。
・プロトくーちゃんのスキル2はここで使っておいてもいいです。
・水着伊吹童子の宝具で突破、NPリチャージ76%に。
・この時、宝具前にクイックカードで攻撃して少しだけスター生成しておくと良し。


(巨大魔猪の眉間あたりに乗っているオリオンくま)

・2waveでキャストリアBスキル1を使うと水着伊吹とプロトくーちゃんのNPが100%になる計算。
・ここでくーちゃんのスキル3で魔獣特攻を付ければ宝具1発でほぼ撃破可能。
・ただ、スターの数と、それに割り振られた水着伊吹のカード次第ではクリティカル攻撃で突破する事も出来ますね。
・水着伊吹のクリティカルが出れば1撃10万以上のダメージなので…。
・あるいはプロトくーちゃん宝具を使うにしてもクイックチェインで星出ししておくと3wave突破率が上がる場合もあるので、ケースバイケース。


・3waveは魔術礼装スキル1を使い、キャストリアBスキル3は水着伊吹童子へ。
・水着伊吹童子宝具でアーラシュはステラなくても消し飛ぶものの、オリオンが30万ほど残るので追撃。
・ここで水着伊吹童子のクリティカル次第では撃破可能になっています。
・運が悪いとずるずる4〜5ターンまで伸びますけれど。
・水着伊吹にはキャストリアBスキル3の無敵があるのでに攻撃が集中しても取り敢えず3ターン目は倒されない。
・それに特攻礼装のガッツもあるので、なんとか生き残ってオリオンをぼこすか殴って倒す。
・中途半端なカルデアだとこんな感じでぐだぐだしながら周回するしかないよね、という事で。

・でも実際に周回すると、2waveのクリティカル突破が多くて、これ魔獣特攻だから採用してるクー・フーリン〔プロトタイプ〕要らないんじゃないかな…、と思う時も。
・でも星3サーヴァントのコストで2waveのアーチャー巨大魔猪を一撃で倒せるのが他には居ないので保険は要りますよね。
・宝具を撃つ時は撃ちますし。
・何にせよ、運が良くないと3ターンでの突破は不可能な弊社でした。
・普段は出番のないプロトくーちゃん頑張れ!

 

 

【171】アプリ「Fate/Grand Order」FGOプレイ日記2:イベント「カルデア妖精騎士杯 ~二代目の凱旋~」第壱関門エッグファイト

・推奨Lv90+のフリークエスト「エッグファイト」
・基本はライダークラスの敵で、最後だけ星5ライダー「女王メイヴ」とは別に星3セイバー「フェルグス」も編成されている。
・イベントアイテム増加礼装を6枚付けられるなら推奨Lv90++のフリークエスト「ミミクリーパラダイス」の方がドロップアイテムが多くなる。
・けれど弊カルデアの戦力では6枚どころか5枚も付けられない上に短いターンでは突破できないのでエッグファイトの周回に決定。
・こちらなら6枚付けられるし、それならミミクリーパラダイスでの5枚とほぼ同等の合計獲得数になるので。

・アタッカーは星4アサシン「ワルキューレ」通称は水着ワルキューレと星3アサシン「荊軻」の2騎で、サポートに星5キャスター「アルトリア・キャスター」をフレンド枠と合わせて2騎。
・残り2騎はフリー。
・水着ワルキューレはレベル80、宝具5、通常スキル・アペンドスキル全てレベル1で、荊軻はレベル70、宝具5、アペンドスキル2レベル10以外スキルレベル1。
・アルトリア・キャスターはどちらも通常スキルレベル全て10。


・1waveはアルトリア・キャスターのスキルを全て水着ワルキューレに使い、サブメンバーのアルトリア・キャスターとオーダーチェンジ。
・2騎目のアルトリア・キャスターもスキルを全て水着ワルキューレに使用。
・水着ワルキューレが自身のスキル1と2を使ってから宝具で殲滅。


・2waveは水着ワルキューレのスキル3を荊軻に使い、荊軻がスキル全てを使用して宝具。
・スターは40個ほどあるはずなので追撃のクリティカル攻撃で撃破。
・これ、配られたカードが5枚ともアルトリア・キャスターでもいけるんかな…。
・ちなみにごくまれに即死が入ります。


・3waveは魔術礼装スキル1を使ってから水着ワルキューレ宝具。
・フェルグスが少し残る計算なので追撃で落としてクリア。

・これでいわゆる3ターン周回しています。
・難点は、荊軻のアペンドスキル2に伝承結晶を入れる必要がある事。
・タップ数が多いので少し忙しい事。
・確か前回のイベント「108人のハロウィン・リベリオン! ~小竜娘水滸演義~」でもLv90+の敵がライダーだったのでこのメンバーで周回していた気がする。
・やはり荊軻さんお強い。
・いや、と言うより水着ワルキューレが便利過ぎる。
・他の全体攻撃宝具の星4〜5アサシンの不遇さよ…。

・ともあれ、こうやって自分で編成を考えるのはやはり楽しいですね。
・配布やレア度の低いサーヴァントで編成できた時は特に。
・はー、しかしあれもこれもの高レアサーヴァントが重なって揃って強化できていたら考える事もないんですけれどね!
・シュッとやってドカーン、そしたらパッパパーだ!!

 

 

【170】アプリ「Fate/Grand Order」FGOプレイ日記1:FGOとは三國志と見つけたり

・2021年9月24日に第6世代iPad miniを購入したのを機にFGOのプレイを始めました。
・サービス初期から気にはなっていたのですけれど、FGOに限らずスマートフォンでゲームをすると外でもどこでもプレイするので良くないと思って手を出していませんでした。
・購入したiPad miniは基本おうちの中でしか使う気は無いので丁度いいかと思いまして。
・…ウーン、据置ゲーム機をプレイしながら攻略サイトを見るために買ったはずなのにオカシイナー。

・さて、自分はニンテンドー3DS三國志」が好きです。
・昔のPC「三國志V」のリメイク作で、単純すぎず複雑すぎず、携帯に便利でプレイしやすい名作となっています。
・何度も繰り返し色んな君主(主に中堅から弱小の君主縛り)でプレイしていて、プレイメモもたくさん記録しています。
・ちょっとしたプレイ日記が膨大にあって、自分で記したのに自分で読んでいて面白いんですよね。

・で、3DS三國志」の何が好みかって言うと、これはゲームプレイヤーなら分かると思うんですけれど、序盤の苦しい時期を手持ちの少ないリソースを駆使して突破するのが楽しいんですよ。
・なので強国の君主ではプレイせず、もっぱら中堅以下の君主で遊ぶわけです。
・ここからがFGOの本題でして、翻ってFGOにボクが求めている楽しさもそこなんですよ。
・強いキャラクターを集めて楽々クリアしていくのではなくて、弱いキャラクター(スマートフォンゲームで言うところの低レア)を駆使して戦うのが楽しい。
・特にFGOではその低レアは高レアキャラクターを手に入れたらお役御免という事はなく、低レアには低レアの長所があるので使い方次第では高レアキャラクターが居なくても遊べるようになっているんです。

・そして、その低レア同士の組み合わせを考えて上手く戦術がハマると達成感を得られて楽しいと。
・もちろん高難易度バトルになると高レアキャラクターを基幹にしないとクリアが難しいものもありますけれど。
・そういった戦術をうんうん考えて実行するのが自分の性に合っていたんでしょうね。
・正直、インストールしてさほど経たないうちに止めるのかなと思っていたのにもう1年以上飽きずにプレイしているのですから驚きです。
・高レアのキャラクターも、いわゆるガチャを回して手に入れたいと思わなくもないのですけれど、前述通りに基本は低レアでのプレイが楽しいので無理してまで欲しいとは思いません。
・無料配布されるガチャ交換券で回した程度で運良く手に入れた高レアのキャラクターと、イベントで配布されるそこそこの強さのキャラクターで充分です。

・ただ、まるっきり無料プレイなのもゲーマーてしては申し訳なく思うので、夏にある周年記念祭と正月の年2回ある高レア確定福袋ガチャにだけは少額課金するように決めています。
・出るかどうかも分からないキャラクターに何万円も使えるほどの富豪ではないので、ランダムとはいえ高レア確定福袋なら少しの課金程度で済むのでWin-Winですかね。
無課金プレイを否定するつもりはありませんけれど、それを誇るようにはなりたくないですしね…。

・それでは、今日もちまちまとプレイしていきたいと思います。
・いつか飽きるその日まで。

 

 

【169】雑記:映像プラットフォーム独占配信の功罪のようなもの

今の時代、アニメやドラマなどの映像作品もプラットフォーム独占配信が増えてきましたけれど、余程の傑作で無ければコアユーザー以外には訴求しなくて尻すぼみになっていくんじゃないでしょうか。

勿論プラットフォームがお金を出しているので制作側はその時点で黒字の確保は出来ているので悪しき習慣とは言いませんけれど。

大多数のライトユーザーは週に一回の放送に一喜一憂して、それで話題になって盛り上がって楽しむんですよ。それ自体にはお金は発生しなくても、それで盛り上がってDVDや関連商品が売れると思うんですよね。

独占配信だと一気見できる長所があっても、ユーザー同士がほぼリアルタイムで盛り上がる事が出来ないって短所が勝ち過ぎて記憶に残らずに消えていく…。

独占配信でプラットフォームがお金を出してくれたから作れた作品もあるので独占配信すべてが悪いわけではない、ような、気も…する、ような…、しないような…(独占配信でアニメ化されたけれど中々にいまいちな出来の作品を思い浮かべながら

何歩か譲って単発やオリジナル作品ならプラットフォーム独占配信も良いと思いますけれど、「何とかー&何ー2」みたいな感じでライトユーザーにも好評だったシリーズものを独占配信したところで話題にならずに消えていくだけなんじゃないでしょうか。

「何とかー&何ー」に限らず、一週間に一度の放送後にユーザーが感想言ったり考察したりファンアートを書いたりで次回も楽しみだねってコンスタントに盛り上がるわけで。
大河ドラマなんかもまさにそうですよね。

それに10話くらい一挙配信されても、情緒が、こう…。
もう少し手心というものを…、ってなると思います。
これが小説でしたら「面白くて一気読みした!」なんてのも良い経験ですけれど、1話20分のアニメを一気に見ても、面白ければ面白いほどキャパシティオーバーになる場合もあるのではないかと。

1話20分のアニメや1話45分のドラマを1週間に1回ってのは丁度良い按配なのかも知れませんね。
プラットフォーム側は日本向けと言うより世界に向けてのコンテンツのひとつを手に入れられている旨味があるので、これからも独占配信作品は無くならないでしょうけれど。

せめて自分の好きなシリーズ作品や、好きになるかもしれない単発作品は独占配信ではなく地上波BS放送でやって欲しいナァと思います。
ただでさえ流行り廃れの激しい時代なので、1クール3ヶ月ゆっくり楽しむタイムリー性と言うか時代性みたいなのものに重心を置きたいところで。

 

 

【168】小説「竜殺しのブリュンヒルド」感想:復讐は人間だけの嗜み

竜殺しの家系に生まれたものの、運命の悪戯で竜に育てられた少女。
彼女は竜を愛し、竜もまた彼女を愛した。
しかし竜は彼女の実父に殺されてしまう。
復讐の炎に焼かれたまま、彼女は人間の世界へと戻る事となったが…。

ああ、うん、良く出来た物語です。
けれど、要所の説得力が無さすぎるので大賞だの金賞だのは取れない佳作どまりの作品ですね。
どこをどうかと語るとネタバレになるので、ネタバレが嫌な人は閉じましょう。

まず、ブリュンヒルドがさらわれた理由が分からない。
竜の居る島に襲撃を掛けてきた船があり、船員は軒並み竜の攻撃で亡き者になり、一人生き残ったブリュンヒルドが竜の血を浴びた事で生き永らえ…。
という冒頭なのですけれど、なんで島を襲う賊か何かが3才の女の子を誘拐して船に乗せたまま竜を襲いに向かうのか。
例えばこれが物語中で「竜殺しの家系を持つ者が乗っていれば竜に勝てると思ったんだろう」とでも言わせておけば納得できたものを。
そうではないので誘拐された女の子が賊の船に乗っていた意味が分からない。

何より、父であるシギベルト自身がブリュンヒルドに対して「お前を覚えてない。どころが娘が居た事も知らん」てどういう事なのか分からなさ過ぎて怖い。
その血筋に連なる者が竜殺しの能力を継承できるのなら家なり国家なりで厳格に管理されるものではないんですかね。
途絶えたら竜殺しによる恩恵が受けられなくなるんですから。
でも竜殺しの家系だと分かる様に手には紋章が。
管理してんだかしてないんだか支離滅裂すぎませんか。

舞台装置を舞台装置として見せないのが物語としての肉付け作業であって、そこを蔑ろにされては冷めてしまうんですよ。
設定を物語に落とし込めていない作品を見て「ああ、物語の都合上の設定なのだな」と思う事ほど萎える事はありません。

竜殺しの力にしてもそう。
竜殺しの力は、それを得る代わりに代償を払う事になる。
それを知ってなおブリュンヒルドにも与えるべきだと一瞬でも考えたザックス大佐こわい。
親友の言語野を冒し、それ以上の不具合が出る事を知って考えるのが「シギベルトがゆっくり話すのをからかうのはやめよう」程度っておかしいでしょう。
ある意味で呪われた血です。
国家繁栄のために蝕まれる家系である事を知っても、そこに絶望したり変えようなぞとも思いもしない。
はたから見て、ただのアホ…。
これもまた、ただの雑な舞台装置でしかないからです。

そして極め付けは最後の戦いの場面。
白竜が何者であるか思い至らないアホ。
百歩譲って何者か分からなかったとしても、変身したかされたかした人間である事は分かるはずだし、そもそこに至るまでに人間を襲っていた竜は指示を受けてやっているんだと分かっていたのでは。
そういう事をやった、出来るんだと話を聞いていたのでは。
え、聞いてなかったの?
しかも、今まで出会った竜は竜殺しになりたての自分があっさり屠ってきたのに、歴戦のシギベルトが苦戦している様に見えた事を不審に思わなかったのは何故。
「親玉だ! シギベルトがピンチだから陰からやっちゃうぜ!」て。
いやいやいやいや。
下手に手を出して場を混乱させるとまずいとか、殺さないように無力化しようとか、操っている人物を探そうとかもしないの何故なの。
物語を展開させるために登場人物みんなアホにするのはどうかと思いますよ。

愛が引き裂いた的な煽り文句ですけれど、アホが引き裂いただけでしたねー。

…と、辛辣に書いてはみましたけれど、別に徹頭徹尾ツッコミどころだらけの駄作というわけではないです。
最初に書いたように佳作程度だとは思いますよ。
きっと著者の方は嘘をつくのがお上手ではないのです。
無いものを在ると見せかけ、在るものを無いと見せかける手練手管を持ってこそ、物語の創造者足り得るのですから。
処女作のようですので、もっとこなれていけば良作を織り成していけるとは思いますけれど。

ただ、どのみち愛がどうとかでは無く、自分が揶揄して言ったアホどうこうでもなく、この物語は人間の物語です。
人間と竜の愛がどうとかでは無く。
描いているのは人間の持つどうしようもなさ、救われなさ、宿業、罪業のようなもの。
何しろ彼女は人間だから復讐に心を燃やし、人間だからどれだけの被害が出ても為すべき事を為そうとした。
その姿は父シギベルトと瓜二つ。
竜の被害なぞお構い無しに竜を狩る父が、人の被害なぞお構い無しに竜殺しを狩る娘と対峙しただけ。
始まる前から終わっていた竜と娘の出会い。
始まる前から終わっていた娘と父の出会い。
愛とか憎しみとかではなく、ただただ親と子の物語。
いやさ、血という呪われた遺伝に囚われて終わった哀れ極まりない男と女のオペラでありましたとさ。
めでたしめでたし。

 



【167】映画「ドント・ブリーズ2」感想:弱い自分を何度でもずっと喰らい尽くす怪物

盲目の老人の住む家に侵入した強盗犯たち。
しかし老人は特殊部隊の隊員だった過去を持っていたから、さぁ大変。
怪物じみた老人によって強盗犯たちは一人、また一人と血祭りにあげられていくのでした。
「老人がんばれー!」と応援したくなるものの、しかし老人は老人で更なる秘密を抱えていて…。

という感じで色んな意味で衝撃的だった前作があって、次はどう作るのかと思っていたらコレが出ました。
正直、どのツラ下げて主人公側として成り立つのかと思っていましたけれど杞憂でした。
新たな強盗たちが家に侵入してくるのですけれど、その強盗側が前作よりも非道な輩だと事前に描写する事で老人側に心情を傾けやすくなっています。
その前段階でちょっとした優しさも見せていますしね。

中盤まで強盗が何故ピンポイントで老人宅を狙ったのかが分からないので少しモヤモヤしました。
判明してからは納得しましたし、心の天秤を強盗側に傾きそうにもなりました。
しかし前作同様、ある秘密が開陳される事で今度は「老人がんばれー!」となるのが作りとして面白いです。
ただ、ざっくり前半戦と後半戦があるのですけれど、前半戦は老人にあまり良いところが無いのは難点ですね。
強盗たちの後手に回りすぎです。
守るべきものがあるから仕方ないとは言え、相手を亡き者に出来るのに接着剤アタックとかしてよく分かりません。
相手を中途半端に戦闘不能にした事でしっぺ返しを食らったりもするので、老人の選択ではなく物語の都合でそうしたように取れてしまって…。

前作ほどのハラハラ感やどんでん返し的なものは無いにしても、独りの男の再生と旅立ちの物語として上手く落とし込めた作品でした。
前作を観ていなくても問題ありませんけれど、出来れば前作を履修してから観て欲しいです。
悲しき怪物の結末とは。

鑑賞に関しての注意点として、グロいと言うか痛々しいと言うか、ぼちぼち目を背けたくなるような描写があります。
あと、犬が悲しい目に遭う展開もあるので、それが嫌な人は注意しましょう。
世の中には動物か痛い目に遭う作品を見ないという信条の人が居るそうです。
批難はしませんけれど、人間が痛い目に遭うのは許せるのは不思議な感覚だと思いまして。
まぁ、人間だろうが動物だろうが怪物だろうが痛い目に遭わない方が良いですし、少なくとも現実ではそう在って欲しいですけれど。

人間も動物も怪物も、みんながみんな救われて、みんながみんな報われる世界になると良いですね。
亡くなった灰の中から飛び立つフェニックスとは良い命名でした。

 

 

【166】アプリ「Evernote」その13:ログのやり方、ブログの楽しさ

あの頃みたいに、インターネットに書き続けよう - 週刊はてなブログ

という記事を読んで自分のブログの存在を思い出しました、おはようございます?
改めて読んで恥ずかしい思いに身を焦がされるかと思ったら存外に面白くて「昔の自分やるねェ…」と感じ入ってしまう始末。
いや、文才があるとか面白おかしいというわけではなく、「当時の自分、こんな事を考えてやっていたのか…」と単純に感心しただけなのですけれど。
「記録って面白!」みたいな。
それを分かっているからブログを書いたりライフログを取ったりしていたはずなのに、日々の繁忙さにかまけて忘れてしまっていたのかも知れません。

未だにつらつらとEvernoteによるライフログは続けています。
使えなくなったアプリがあったり取り方を変えたりで少し変化しているので、また書いてみますね。
今のメインアプリは「FastEver」です。
と言っても追記機能は無いので、Evernoteに新しくノートを作る取っ掛かりにしているだけです。
朝起きると、日めくりカレンダーアプリ、天気アプリ、ニュースアプリを開いてそれぞれスクリーンショット
新聞サイトの社説ページを開いてコピーして、それらをFastEverに貼り付けて投稿します。
朝から面倒くさい?
慣れたらそうでもないです。
たまに忘れます。

ちなみに日めくりカレンダーは別に無くてもいいんですけれど、これはEvernoteうんぬんよりかはiPhoneの写真アルバムの方の視認性を上げるためです。
例えば「14日」と書かれただけのスクリーンショットが並ぶだけで、それより前は13日、後は14日の写真だとパッと見で分かるので地味に便利なんですよ。
一度お試し下さい。

さて、FastEverには追記機能が無いので追記したい時は純正Evernoteアプリに書き込むしかありません。
けれど、いちいち通信したり同期を待ったりで出先では面倒なので、追記は適時メモアプリに書いておき、家で時間のある時にEvernoteを開いてコピー&ペーストで貼り付ける事になります。
起床ノート、朝食写真、行動ノート(午前)、昼食写真、行動ノート(午後)、夕食写真、行動ノート(夜)って感じで、この基本は数年来変わっていません。
これに12時30分になったら無作為に写真を1枚撮るshoot1230と、体重記録アプリのスクリーンショットが加わります。
午前ノートや午後ノートも仕事内容や出先が複数だったりすると、その大項目や場所ごとに幾つか増える事になります。
Twitterの1日分のログをまとめて1ノートにして自動で送ってくれるツイエバを使っているのも含めて、1日のノート数はおおむね10ページ前後ってところですね。
あとは適時レシート類や仕事や学校の書類もスキャンして放り投げているので多い時は20とか30ノートになりまして、今見たら全て合わせて73000ノートありました、多いな!
Evernoteは10万ノートまでしか作れないそうなのでぼちぼちやばくない?

shoot1230はHipstamaticというトイカメラ風アプリでランダム撮影しています。
12時30分になったら近くの何かを撮る日課です。
人とか物とか、何でもいいです。
大抵は食事中なんですけれど、食事写真は食事写真で撮るので毎回何か探して撮っています。
自宅での昼食が続くと被写体候補が限られるので困りますね。
でも撮りたいもの、撮らなければいけないものがあるって事をトリガーにして撮るのではなくて、時間になったらというトリガーで撮影するのは、これはこれで面白いです。
別に毎回同じものを撮ってもいいんですけれどね。
自分は毎回なるべく違うものを撮るように心掛けています。
後で見返すと思い出す事もあれば、なんじゃこりゃと首を傾げる写真もあったりして楽しいです。

食事写真の方は普通に純正のカメラで撮影。
どちらもPicportという投稿アプリでEvernoteに投げ入れています。
このPicportはとても重宝しているのですけれど、最近調べてみたらApp Storeから引き上げられていて、これからどうしようかと悩む羽目に。
使えるうちは使いたいのですけれど、機種変更したりiOSのバージョンで使えなくなっていく事を思うと代替手段を考えないといけないんですよね。
Picportは撮影時間をノート作成時間にして投稿してくれるので後でまとめて写真を投げ入れるのに助かっていたんですが。
純正Evernoteアプリで追記したり閲覧する時に時系列に並ぶのはとても重要な事なんですよ。

まぁ、行動ノートに追記や写真の添付などは、どのみち純正アプリを開いてやっているのですけれどね。
そのうち食事写真はそれ単体で1ページではなく、午前ノートや午後ノートに一緒くたに貼り付ける感じになるんでしょうか、どうでしょうか。
そうなるとshoot1230もHipstamticでトイカメラ風に撮るのではなく、FastEverSnapを使って普通の写真を撮って出しになりますかねー。
Evernoteの存在自体、今では地味と言うか下火と言うか、新たなアプリ製作者が現れにくいのが難点ですね。
実際、最近のEvernoteは使いにく…げふんげふん。

ともあれ、現状でのEvernoteを使ってのライフログはこんな感じで緩くやっております。
ブログの方もちまちまとやっていけたらナァとも思ってはいるのですけれど、可処分時間の余裕が悩ましいところ。
好きな時に好きな分だけ働くだけで莫大なお金が手に入るのなら可処分時間もごっそり手に入るんですけれどね、難しいナァ!
でも自分のEvernoteでのライフログは行動記録の側面ばかり大きくて、あまり感想や感情を書き入れておらず、そういう意味ではブログはやっぱり良いナァとも思うわけで。
無理の無い範囲で頑張っていきたい所存。
ライフログの方も客観事実だけではなく感情をなるべく入れていければいいのですけれど。

はっ、特に何も思わず生きている事が多い可能性も無きにしも有らず…?

虚無僧猫 ZCB-28444

虚無僧猫 ZCB-28444

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【165】GBA「スーパーロボット大戦R」プレイ日記35(終)

>第37話(最終話)「デュミナスの答え」クリア
・ミズホとラージが仕掛けた時流エンジンの罠でデュミナスは爆発。
・しかしティス、デスピニス、ラリアーが自分たちのエネルギーを捧げる事で復活。
・更には心を失いながらも3人は戦う事をやめず、健在である時にデュミナスを撃破してもまた復活させてしまうという。
・しかも4機固まっているのでお互い援護防御し合うので難儀な事この上ない。
・終盤のステージ、そんなのばっかりだな。
・とはいえ、こちらも高性能な強化済み機体とパイロットが揃ってきているので、雑魚を蹴散らしつつ進軍。
・対デュミナス戦で役立ってくれるのが強力なMAP兵器を持つZZガンダム
・精神コマンド「熱血」か「魂」をかけたMAP兵器「ハイメガキャノン」をデュミナスたち4機に向け撃ち、更に他のパイロットが持つ「再動」を使って連発させる。
・先にデュミナスを撃墜してしまうけれど、復活しても気にせず撃ち続けてティス達を殲滅。
・1機につきデュミナスの気力+10されるので、可能な限り「脱力」で下げてから後はスーパーロボット達の最強武器を叩き込み続けて撃破。
・デュナミス・プロートン、デュミナス・デウテロン、デュミナス・トリトンで最後。
・自分探しのために世界を混乱に陥れた存在に、自分が何であるかを教えたのはミズホ。
・得心して消えていくデュミナスの爆発エネルギーを利用して主人公たちは時流エンジンをフル回転させ、本来の時間へと還っていくのだった。
・しかし、多くの影響を及ばしたおかげで、元の時間はすでに多くの改変が起こっていた。
・宇宙を浮遊する主人公機を救出に来たのは、主人公たちと共に戦ってきたブライト艦長たちだった。
・世界は、より良き方向に進んでいたのだった。
・大団円。
・前作のGBAスーパーロボット大戦A」とは違って戦闘アニメーションをオフに出来るのでプレイ時間が大幅に短縮できて良かったです。
・気軽にデータロードが使えるので2軍キャラを育てるのにも役立ちましたし。
・ただ、主人公機がいまいちでした。
・フレーム換装システムは面白いけれど、面倒だったのも事実。
・戦闘中にも換装できるのならまた違ったのですけれど。
・フル強化してようやく使えるレベルというのも。
・まぁ、強すぎたら強すぎたでバランスが悪くなるので難しいところ。
・最終フレームを手に入れるまでは、結局は強化パーツ「ミノフスキークラフト」を付けたガンナーフレームが一番面倒じゃなかったという。
・主人公たち3人組の「仲間に知られずに自分たちの居た時間に帰る」という目的も物語に影を落としていましたね。
・常に3人でコソコソしている感じで版権キャラたちとあまり関わろうとしなかったので、お話の外に佇んでいると言うか。
・電童のシステム周りの使い勝手も悪印象です。
・最強武器は残ENでダメージが決まるくせに通常武器もENを使うために雑魚敵を倒せば強敵を落としにくい、かと言って強敵だけを狙うにはそこまで強いわけでもない。
・デンチを補給して使おうとすれば気力が減る…。
・もうちょっとどうにかならなかったものですかね。
・終盤にならないと使い勝手の良いモビルスーツが無かったのも不満点。
アムロ、ずっとリ・ガズィですよ。
・悪い機体ではないですけれど…。
ガンダムMk-lllの入手が無条件かつ今よりもう少し早ければ良かったように思います。
・前作に比べてエステバリスが比較的強く使いやすくなっているのは良かったですね。
・誰もが一軍として使えるというレベルでは無いにしても、愛があれば充分に使えるようにはなっていたので。
・武器改造も1つずつではなくなっていました。
・周回プレイ特典もありますし。
・総じて不満点が無いわけでは無いものの、前作に比べて劇的にシステム周りが改善されたのでプレイしやすかったです。
・ただし、フロスト兄弟、君たちは別。
・色んな勢力に付いては何度も戦場に出てきすぎでしょ。
・何か企んでいる風でいて、別に最後に徒花を咲かすわけでもなく雑に死んでいくし…。
・それなら最後の方まで引っ張らなくて良かったんじゃないですかね。
・製作者、どれだけフロスト兄弟が好きだったのよ…。
・もう当分は見たくないです。
・そも、ガンダムXの参戦はこれ以降無いようですけれど。
・以降もGやWの参戦は多いのに、何故。
・ともあれ、充分に楽しめる作品でした。