・いよいよ紅い霧の元凶であるレミリア・スカーレットとの決戦。

・何から生まれてきたんでしょうね。
・怪異ってお父さんお母さんが居て生まれるものではなく「そういうもの」として成体で自然発生するものだと思っていましたけれど。
・…実質、木の股から生まれてきたようなものでは。


・地獄みたいな状況なのに妙に爽やかな友情物語が始まりましたね。
・正直、こちら側は友情パワーそんなに無さそうな気もします。
・一部の熱血系か真面目系が「私たちには友情がある」と言っても返すのが「そーなのかー」くらいの温度と言うか。

・勝利条件/敗北条件/ボーナス条件
・分かっていてもこういう勝利条件はニヤリとしますよね。

・さて、初手は進軍せずに全員その場で待機していると満身創痍の咲夜が出現。
・迂闊に飛び出していると面倒なことになっていましたね。
・奇術「エターナルミーク」の効果で範囲内の敵軍の命中率+20%、自軍は防御-20%、回避-20%、移動-1.50。


・咲夜がピンチになると美鈴が友情パワーで咲夜の隣にまで一気に移動してきます。
・…しかし、自軍が咲夜の四方を囲んでいました。
・咲夜に隣接できなかった美鈴、本当に「何をしているの!?」な状況になっちゃったね、ごめんよ…。


・隣接されていると美鈴の援護防御があって少しだけ面倒になっていたのですけれど、そういうこともなく各個撃破。
・楽しく永い夜になりそうです。


・パチュリーや他の雑魚も掃討し、レミリアの紅符「スカーレットシュート」が発動して敵軍の回避率-15%、自軍は防御-30%、回避-10%、移動-1。




・続けてレミリアが発動したスペルカードは天罰「スターオブダビデ」で防御-20%、回避-20%、移動-0.75だけではなく、レミリアにターンを回すとMAP兵器が発動して自軍の多くが大ダメージを受けてしまうようです。


・レミリアにMAP兵器があろうと、友情パワーのにとり達の活躍で1ターンキルして特に問題なく。
・レミリア最後のスペルカード「紅色の幻想郷」が発動してレミリアの全ステータス+10、自軍は防御-18%、回避-18%、移動-0.85です。
・この18%って中途半端な数字は何か意味や暗喩があるんでしょうか。
・東方Projectを通っていると「ああ、レミリアの18%ね、ニクい演出だわー」みたいな。


・あら、レミリアお嬢様お可愛らしい。
・という気持ちと、服の背中から翼が飛び出してる人ってお着替え面倒そうネという気持ちが。
・そしてアリスで霊撃を使おうとしたらスペルカードの赤さのせいでボム範囲がよく見えねぇ!

・ラストシュートは魔理沙と霊夢のオーバーキル。
・…レミリアの方がなんかラストシュートみたいなポーズになってんな。


・やりました。
・移動力+1、運動性+10の「天狗の高下駄」を獲得して、これは良い物だという気持ちとレミリアお嬢様ゲタ履いてたの?という気持ちと。

・なんやかんや時間がかかりつつもステージクリア。
・たくさんのスペルカードを打ち破る必要がありましたけれど、やはり幽香を撃墜するよりはシビアではなかったので、はい。


・そんなことで紅い霧の異変を起こしたとは…。
・いえ、本人からすればそれなりに切実な思いがあったんでしょうけれど。
・敷地内にデケェ天蓋でも作った方が早くね?

・そう言えば妖夢はお使いだか調べ物だかで来ていたんでしたっけ。
・冥界ってそんな簡単に行き来できるもんなんですか。
・魔理沙は簡単には行けるかどうかあやしいようですけれど。


































































































































































































































































