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A/N=Prose

おおむね言いたいだけ。

【038】アプリ「Evernote」その10:視覚情報でライフログを強化しよう

13:50 から
14:30 まで
・映画「ライフログの作り方」
>エバーシアターで鑑賞
ライフログを題材にしたコメディ。
最後には泣かせる演出もあり、思わず涙ぐんでしまった。
主人公の悪友役が良い味を出していた。
他の出演作品を調べてみようかな。
なんて、ライフログのノートを作ったとします。
自分は、iPhoneアプリキネマ旬報 映画ポスターコレクション」から該当の映画のスクリーンショットを撮ったり、半券を撮ったりした画像を、そのノートに貼り付けます。
ポスターは、映画館に貼ってある物を直接撮影しても良いと思います。
パンフレットや立て看板、可能なら売店のアイテムなんかでも。

ともかく、ライフログに入れる情報は、文字は勿論、なるべく写真も入れるべきという話です。
例えで出した、映画に関するライフログで言うなれば、余程の傑作や有名作でも無い限りは、数年もすると題名だけでは思い出せなくなる事があるんです。
あらすじや感想を残していれば、まだ増しですけれど、そうであっても思い出せない事も珍しくなく。

でも、関連画像をノートに貼り付けておけば、それがトリガーとなって、まざまざと思い出せる可能性が、とても高まるんです。
勿論、今の時代、ネット検索すれば映画情報は即座に取り出せますけれど、ここで重要になるのは、その当時の自分の行動。
映画のポスターを残そうとした事、つまり一度でも脳に通した事柄が、記憶の紐付けになるわけです。

しなかった事を思い出すのは難しいんですけれど、やった事なら思い出せるんですよ。
当たり前ですね。
なので、ライフログをやるのなら、「行動」「思考」「感情」を記すのは前提として、それらに関係する写真をどんどん貼り付けていきましょう。

本を読んだのなら、その表紙。
「小説何某を読み終わった」と書いて写真を貼り付けます。
もし帯が付いているなら、更に当時を思い起こさせる情報に成り得ます。
特に雑誌なんかの定期刊行物は時間が経つとネット上でも見つけにくくなるので、出来るだけ撮っておくのが吉です。
何しろジャ…、アイドルが表紙だと、何か闇の力でも働いているのか、何故か見付けられない見付けにくいという。

記憶に残るように記録しておくに越した事はありません。
要る要らないの判断は、時間が出来てからで良いんです。
何かの行動の折りには写真を撮っておくようにしましょう。

読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

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