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A/N=Prose

おおむね言いたいだけ。

【011】アプリ「Evernote」:記憶を記録に残す=ライフログ

アプリと言うか、正確にはWebを介したデータ蓄積サービスと、それを使用するためのアプリケーションの総称ですかね。
アメリカのEvernote Corporationという会社が運営していまして、そこのサーバにテキストや写真などをアップロードすると、ユーザーはブラウザや専用アプリなどを使えば、それにどこからでもアクセス出来ます。

まぁ、詳しいシステムや使い方は公式サイトや使用者のブログなどを回れば分かりますので省くとして。
おおむね、メモを取るためのものです。

当然、そういう話を始めるからには、このサービスを使っていまして。
毎日せこせことライフログを溜めています。
ライフログというのも何やら格好の良い言葉ですけれど、つまりは日記です。
何を食べた、買った、行った、何時にお風呂に入った、などの日常的な行動は勿論、Twitterのログなども毎日記録しています。
実際の日記と違うのは、その時その場所、何かの区切りなどにスマートフォンから記入していける事でしょうか。

いえ、実際の日記でも、常から持ち歩けば、それも可能なんでしょうけれど。
自分には向いていなかったので、こちらのデジタルサービスに傾倒したわけです。
食事の写真を撮ってアップロードすれば、それだけで日記になりますし、手軽なんですよね。

何故そんな事をしているのか、という質問には、おおむね意味は無い、と答えます。
ライフログ=日記なんですから、何のために日記を書くの、なんて質問は馬鹿馬鹿しいです。
敢えて言うなら、ふと読み返した時に懐かしく感じるから、でしょうか。
自分が、という意味でも、そうですし、いつか自分が亡くなった後に家族が読み返して、という意味でも、そうです。

生きて、毎日書き留めている今は、そこまで家族に見てもらいたいわけでは無いですけれどね。
気恥ずかしいですし。
ただ、亡くなった家族や、直接は会った事は無いけれど、先祖の日記なんかが有れば、自分は読んでみたいと思いますので、自分が今書いている日記も、誰かにとっての、そういう物になれば良いなと。

大層な人生でも有りませんけれど、いつか亡くなった時、どうぞ家に来て読んでやって下さい。
このブログ以上に詰まらないので、楽しめるかどうか知りませんけれど。
多分、なんか、ちょっとだけニヤニヤ出来ると思いますので。

「そうそう、この時この人、イビルジョーと戦ってたんだよな」なんて。

ポケット百科 EVERNOTE 知りたいことがズバッとわかる本

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