A/N=Prose

おおむね言いたいだけ。

【061】漫画「魔法使いの嫁」5巻/感想:これぞファンタジーの凡作

異形の魔法使いエリアスに、弟子として、嫁として買われた少女チセ。交流を続けるうち、からっぽだったそれぞれの心にいつしか、いとしい何かが築き上がっていく。人外と少女が織り成す幻想譚。漫画ランキングで上位になり、アニメ化プロジェクトも始動して…

【060】漫画「木根さんの1人でキネマ」1巻/感想:映画愛の無い映画好きの漫画

30代、独身OL、隠れ映画好き。外面よく仕事の飲み会を回避して、今夜も1人で映画三昧。映画好きであることを周囲に隠して生きているために、感想を語る相手が居ない。ブログやSNSに吐き出すものの、「分かってない」人たちに「分かってない」返しをされては…

【059】漫画「銃座のウルナ」1巻/感想:女性狙撃兵の架空戦記、と見せかけた…

覇権国家レズモアによって、蛮族ヅードの居留地として定められていた小さな島リズル。前線を志願していた狙撃手ウルナは、ヅードとの紛争が生じた、その風雪の地へと送られる。そこで彼女が目にしたものは。一面雪。延々雪。そして荒れた海。わずかな海路が…

【058】雑記:自称ミニマリストを断捨離しよう

断捨離が流行しました。今は、ミニマリズムをかかげるミニマリストが流行しています。呼び方が変わっただけで、おおむね同じ考え方ですね。「物を持ちすぎる生き方は息苦しいので、自分が持てる物だけ持つようにしたら楽よ」根本は、こうなんですけれど、履…

【057】小説「新約 とある魔術の禁書目録」12巻/感想:はてしない物語を読むつらさ

不思議な現象をかき消す右手を持つ以外は、平凡な男子高校生・上条当麻。世界の敵から世界を守りつつ世界の敵を世界から守る、そんな荒技をやってのけておいて平凡も何もなかろうけれど、ともあれ平凡な日常を取り戻した冬の日のこと。巨大複合商業施設に出…

【056】漫画「ダンジョン飯」1巻/感想:迷宮が舞台のクッキング・シットコム

迷宮の奥深くで、油断から仲間の一人がドラゴンに食べられてしまった冒険者一行。食べられた仲間は完全に消化される前なら復活の可能性もあるため、地上に出た一行は再度、迷宮深部を目指そうとするが、手持ちの食料は何一つなく。かと言って金策などをして…

【055】小説「灰と王国」2巻/感想:乖離と断絶、あるいは時代の潮流

ディアティウス大陸の北に位置する港町ナナイス。本国から程遠く、寒さ厳しいながらも穏やかに過ぎていた日常は、度重なる闇の獣の襲撃によって終わりを告げた。粉屋の息子フィニアスと、その家族、知人たちは、苦難の旅を余儀なくされてしまう。しかし、必…

【054】小説「死神を食べた少女」/感想:シュバルツランツェンレイターを率いる少女の物語

碌な食べ物も与えられず、誰からも顧みられる事なく生き、常に飢えていた少女。しかし、王国軍に偽装した革命軍による虐殺の手が村に及んだ時、彼女の運命は一変する。食べ物の恨みを革命軍へとぶつけるため、王国軍の兵士となったシェラは、やがて恐るべき…

【053】小説「すべてがFになる」/感想:天才の悲哀は、悲哀を感じられないからこそ。

天才工学博士の真賀田四季は、孤島の研究所で10年以上もの間、隔離された生活を送っていた。その島を訪れていた大学助教授の犀川と女子学生の萌絵は、研究所内で起こった、とある事件に巻き込まれてしまう。猫の子一匹たりとも入り込めない密室で起こった奇…

【052】小説「勇者様のお師匠様」1巻/感想:騎士学校の魔法劣等生

同年代は元より、歴戦の冒険者にも一目を置かれる身体能力を持つ少年ウィン。身体能力は及ばないものの、天賦の才を持つ少女レティシア。仲の良い二人の道を一旦は別れされる事になったのは、聖職者たちに下った、とある神託だった。そひて数年ののち、ウィ…

【051】小説「灰と王国」1巻/感想:古き良きファンタジー小説

大陸の北辺、帝国の威光も届きにくい土地では、少しずつ闇の獣の脅威が拡がっていた。ただただ人間への憎悪を宿し、夜の闇と共に襲い来る獣に、人々は為す術もなく、ひとり、またひとりと命を落としていく。わずかに残され、街に立て篭もる人間たちも恐怖と…

【050】小説「辺境の老騎士」1巻/感想:美味しい食べ物と冒険を描く、美味しい物語

この世を去る日も遠くないと悟り、長年仕えた主家を離れて旅に出る事にした騎士バルド。目的地は無く、珍しい風景と美味い食べ物を味わい、いずれ死ぬための道行き。しかし、時に人を助け、時に異形の戦士と邂逅しながらも、おおむねは気ままな旅だったはず…

【049】雑記:国連のイスラエル非難決議を日本は棄権! 人権無視か!?

国連人権理事会でのイスラエル非難決議案をアメリカは反対し、日本は棄権。とまぁ、こう聞くと、まるで、イスラエルを支持するアメリカと、それに追随して日和った日本、と取れます。事実、そう取った人、取りたい人、あるいは、そう取らせたい人は、日本は…

【048】漫画「高台家の人々」1巻/感想:駄作と断ずる程でも、傑作と持ち上げる程でも無く。

学があり、家柄も良く、美男美女揃いの高台家の三人兄妹。世間には秘密にしているけれど、実は、ある特殊な能力を持っていて…。テレビドラマ化された漫画「ごくせん」や漫画「デカワンコ」の作者が描く、すこしふかしぎ系ラブコメディ。兄妹は、他人の心の声…

【047】3DS「シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール」:RPG=リズムプレイングゲーム #TFFCC

なかなかに長い題名のゲームソフトですね。そして、これがなかなかに、長く遊べるであろうゲーム内容となっています。主となるゲーム部分は基本的に、音楽に合わせて画面内に次々現れるマルに合わせてボタンを押すだけ。いわゆるリズムゲームというやつです…

【046】PS3「TOX2」その3:あれはあれで、それはそれで大団円 #TOX2

テイルズオブエクシリア2にはエンディングが5つあります。細かく語るとネタバレになるので避けますけれど、少女エンド、弟エンド、兄エンド、返済エンド、お任せエンドという感じです。返済エンドは、借金を全額返すと迎えられるスペシャルムービー。お任せ…

【045】PSV「フリーダムウォーズ」:懲役100万年ハンターの出来は「次回作に期待」 #FreedomWars

狩りゲー…、いえ、SCEJの言葉を使うと、共闘ゲーム、というやつでしょうか。売上的にもモンスターゲームと言える「モンスターハンター」の携帯ゲーム機版をVitaに呼び込めなかったSCEJは、第二のモンハンを掴もうと必死です。また、各ゲームメーカーも、取っ…

【044】PSV「俺の屍を越えてゆけ2」:冒頭体験版で感じた、完成度ゆえの飽食

初代プレイステーションで発売され、10年以上の時を経てプレイステーション・ポータブル版としてリメイクされた名作RPG「俺の屍を越えてゆけ」。2014年、その正統後継作がプレイステーション・ヴィータに登場しました。その体験版の感想と言うか、レビューじ…

【043】雑記:積みゲームに対する罪と罰

うちには家庭用ゲーム機が、据置、携帯と、それぞれ幾つかありまして、当然それぞれのゲームソフトを買うわけです。でも、ソフトを買っても、最初から最後まで遊び切るっていう事が少なくなってきました。理由はそれぞれありますけれど、やはり時間の問題と…

【042】アプリ「Evernote」その12:過剰な撮影枚数でのライフログは、人生を圧迫するゴミ

カメラ付き携帯電話の普及から、誰でも簡単に撮影できる機会が激増しました。そして、iPhoneとEvernoteによるライフログは現状で最強だと考えています、こんにちは。目にした物、気になった物、作った物、食べる物、読んだ本、やった事、なんでもかんでも撮…

【041】アプリ「Evernote」その11:スマートフォンでのカメラ撮影は、それだけでライフログ

iPhoneはEvernote連携アプリも多く、中でも、自分の現状のライフログは「SmartEver」無しには語れないくらいです。環境によっては不具合もあるらしく、戦々恐々としていますけれど、それはそれとして。iPhoneでの撮影は基本的に純正のカメラアプリを使ってい…

【040】漫画「アルテ」1巻/感想:努力少女とルネサンス

16世紀のフィレンツェで貴族の娘として生まれ育った少女アルテ。理解者である父を亡くし、母によって嫁入りさせられそうになった事に反発し、かねてより夢であった画家になるため、アルテは家を飛び出して行く。しかし、女は、ただ女であるというだけで手に…

【039】3DS「MH4」その12:少年ジャンプ三原則! ジンオウガ亜種を狩れ! #MH4

モンスターハンターは色んなところとコラボレーションしていますね。少年ジャンプのイベントクエスト報酬でも大剣が作れるそうです。狩猟相手はジンオウガ亜種という事で、氷海に向かいます。【装備】武器:ブラッシュディム、耐寒珠×2頭:レックスUヘルム胴…

【038】アプリ「Evernote」その10:視覚情報でライフログを強化しよう

13:50 から14:30 まで・映画「ライフログの作り方」>エバーシアターで鑑賞ライフログを題材にしたコメディ。最後には泣かせる演出もあり、思わず涙ぐんでしまった。主人公の悪友役が良い味を出していた。他の出演作品を調べてみようかな。なんて、ライフロ…

【037】PS3「TOX2」その2:君とちぐはぐを感じるRPG #TOX2

テイルズオブエクシリア2は、前作よりもシステム面が良くなっており、遊びやすくなっています。行ったことのあるエリアならボタン1つで行き来できるのは便利ですね。ただ、その他に面倒だと思う部分もそれなりにあるんです。その最たるものが借金。とある事…

【036】雑記:選択肢という名の刃

物事について、どちらを選ぶか迫られた事はありますか。日常的に多いのは、何を食べるか、でしょうかね。それに対して、何でもいい、どっちでもいい、と答えた事がある人も多いと思います。そして、そう答えた事で、相手が不機嫌になった事も。勿論、何を食…

【035】3DS「ペルソナQ」その5:弱点属性大事 #PQ

ペルソナQでは、戦闘中に敵の弱点を突くとブースト状態になります。 これは次のターンで最速行動が出来るようになる上、技や魔法の消費ポイントをゼロにする効果があるので、率先して狙っていきたいシステムです。 ただ、敵の攻撃を喰らうと解除されてしまう…

【034】アプリ「Evernote」その9:思考と感情を記してこそのライフログ

何を食べた、どこに行った、こんな仕事をした。客観的事実の積み重ねがライフログではありますけれど、それだけでは面白みがありません。「行動」と「思考」、そして「感情」を書き加えてこそライフログは完成します。むしろ、その3つの積み重ねが「人生」な…

【033】3DS「MH4」その11:炎王龍たちの頭部破壊活動 #MH4

採掘で「風化した大剣」を手に入れたので「テスカブレイド」まで強化。でも、更に先に強化するためにはテオ・テスカトルの素材が全く足りませんでした。というわけで、モンスターハンター4プレイ日記の次なる標的は炎王龍さんです。角が3本必要なので、うま…

【032】雑記:電子書籍の耐えられない軽さ

ここ数年、電子書籍元年とやらが毎年来ているような気がします。確かに電子書籍リーダーも、こなれてきましたし、電子書籍を買う人も増えたんでしょう。でも、電子書籍が普及した、とまでは言えないんじゃないかとも思います。あくまで、電子書籍読者が増加…

【031】ゲーム機「VitaTV」:セーブデータ消失危機一髪

携帯ゲーム機の初代Vitaを持っているんですけれど、以前から気になっていたVitaTVを購入いたしました。メモリーカードは64GBの物。こちらは既存のVitaに刺して、余った32GBをVitaTVに使おうかと思いまして。VitaTVのセットアップは特に問題なく、時刻などの…

【030】アプリ「Evernote」その8:ライフログは小刻み日記

Evernoteへの記入はおおむねiPhoneから行っています。ノートの作り方は、タイムスタンプと「いま」「から」「まで」「・」「>」などの言葉と記号が基本です。例えば映画を観に行ったとしたら、こうなります。13:50 から14:30 まで・映画「ライフログの作り…

【029】3DS「ペルソナQ」その4:ペルソナ合体と序盤のスキルカード #PQ

ペルソナシリーズの主人公たちはおおむね普通の高校生ですけれど、ペルソナという特殊能力に目覚める事によって魑魅魍魎と戦える中二病のチカラを得ます。そのペルソナ能力は、ペルソナ3でもペルソナ4でも、主人公のみが付け替え可能で、仲間たちは固有のペ…

【028】3DS「MH4」その10:お腹が空いてチカラが出まくるんだよ、飢餓イビルジョー #MH4

ハンターランクが7でも、怒り喰らうイビルジョーと戦えるクエストがある事に気付きました。上位イベントクエストの「総べてを屠り、喰らう者」です。しんどい。実にしんどいです、このクエスト。ただでさえ怒り状態のイビルジョーは、わんぱく極まりないのに…

【027】アプリ「Evernote」その7:ライフログ活用の索引作り、あるいはエセGTD

Evernoteに時系列順でノートを放り込んで行くライフログのやり方。これの問題点は、ノートが多くなり、埋れやすくなってしまう事です。なので自分は、その月のイベントリストのノートを作成するようにしています。イベントとは言っても、なんという本を読み…

【026】PSV「初音ミクPDF2」:君は熱くプレイしているか #DivaF2

今回は「初音ミク -Project DIVA- F 2nd」のお話。プレイはPSP版の2ndから始めて、同じくPSPのextendを経て、Vita版となるf、そして最新作のF 2ndまで辿ってきました。PD2>PDEX>PDF>PDF2という流れですね。アーケード版もあるそうですけれど、そちらは見…

【025】雑記:Amazonの利便性と不便性

今の時代、何でもかんでもネットで買えます。当然、ネットでの最たる存在と言えばAmazonです。日本に税金を払っていないそうで、その点で責める人は少なからず居ますし、それを理由として不買するのも良いと思います。でも、そうは言っても便利なんですよね…

【024】アプリ「Evernote」その6:ライフログの基本は時系列管理

自分のEvernoteにある、ライフログというノートブックには、次から次とノートが放り込まれます。起床>朝刊>朝食>午前>昼食>午後>夕食>夜といった感じで、昼食前後にshoot1230、夕食か夜の前後には夕刊とshoot家族写真などのノート。午前、午後、夜の…

【023】3DS「ペルソナQ」その3:親切設計、バランス調整 #PQ

ダンジョンRPGと言えば、かつてはシビアなゲームの代名詞。生半可に手を出せば痛い目を見るのが当たり前でした。痛い目を見る事によって深みに沈んでいく猛者も大勢いましたけれど。しかし、このペルソナQの場合、難易度自体は設定次第でシビアに出来ますけ…

【022】3DS「MH4」その9:おじいさんは島に覇竜狩りに。 #MH4

大剣「覇剣エムカムトルム」の使い道は、どこにあるんでしょう。攻撃力自体は群を抜いて高いんですけれど、斬れ味ゲージが黄色。ちょっと硬い相手には弾かれまくって、使い物にならないような気が。しかし、なるべく全ての大剣を作っていこうプレイをしてい…

【021】アプリ「Evernote」その5:「shoot1230」で家族写真のライフログ

家族の写真、撮っていますか。食事会であったり旅行であったり、何かの行事の際には家族の写真を撮る事とは思いますけれど、普段の写真というのは存外に撮らないものです。でも、ふとした日常の瞬間というものが、とても大切な時間だったのだと、いつか気付…

【020】アプリ「Evernote」その4:「shoot1230」という名のライフログ

毎日毎日、12:30に鳴ったら写真撮影します。撮影が憚られる時と場所では控えますけれど、撮影できるようになったら、その時点で、なるべく早く何かを撮影します。これは、「shoot1230」という試みです。そも、写真撮影とは、撮りたい人や物、記録に残したい…

【019】3DS「ペルソナQ」その2:主人公命名×2とメンバー選定の苦悩 #PQ

ペルソナQの最初の難関は、主人公の名付けです。このPQでは、ペルソナ3とペルソナ4の主人公が同時に出てくる上、それぞれ名前を付けなければならないんです。自分は、和風ゲームの主人公に付ける名前は1つしか持っていません。ランダムでもいいんですけれど…

【018】3DS「MH4」その8:イビルジョーに立ち向かう、勇気ある者たち #MH4

モンスターハンターと言えばアクションゲームです。でも、何くれにつけて制限を付けられていますよね。時間が経つとスタミナの最大値が減少しますし、回復薬を飲むと何故かビクトリーポーズ。でも、その不便さ、制限があるからこそ、ただ武器を振り回すだけ…

【017】アプリ「Evernote」その3:新聞の切り抜きも、またライフログ

iPhoneの「SmartEver」で作る朝一のノートとは別に、毎朝もう一つノートを作っています。iPadを持っているので、「そら案内」と「産経新聞」のアプリを起動して、トップをスクリーンショット。後者は、気になる記事がある場合は更にそれを拡大してスクリーン…

【016】3DS「ペルソナQ」:ダンジョン×ジュヴナイル #PQ

正式名称「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」。「ペルソナ3」「ペルソナ4」の世界観、登場人物が、「世界樹の迷宮」シリーズのシステムでダンジョンを攻略していく、3DSのRPGです。ペルソナにせよ世界樹にせよ、単体で面白いゲームなのに、それが合…

【015】漫画「地球戦争」3巻/感想:古き良きジブリにも通じる冒険譚

19世紀の大英帝国、その華やかな世界とは別に、孤児院の強欲院長に搾取されて生きざるを得ない少年。持ち前の知恵と反抗心で対抗しようとしたが、折檻を受けて床下へと閉じ込められてしまう。次に少年が目を覚まし、家の外に出た時、世界は一変していた。圧…

【014】アプリ「Evernote」その2:ライフログとしての使用例、朝一

「すべてを記憶する」という煽り文句が使われているEvernote。実際に自分の記憶や言動すべてを記録できたら素晴らしいと思う一方、読み返すのが大変だろうなとも思います。それも、自動で記録されていくならともかく、手動でやろうとなると大変さも半端あり…

【013】3DS「MH4」その7:タマをもげ、イビルジョーの。 #MH4

苦手ながらも、アイテム作成のために挑んだヘチマの化身イビルジョー。何とか討伐する事が出来ました。30分ほど時間がかかった上、持ち込んだ回復薬は調合分も含めて20個使い切りましたけれど。被弾が多過ぎるんでしょうね。慣れていないと奇天烈な動きに翻…

【012】PS3「TOX2」:大作の重みと重さと #TOX2

正式名称「テイルズ オブ エクシリア2」は、文字通りPS3「テイルズ オブ エクシリア」の続編です。続編とは言っても、新たな主人公としてルドガーを配し、前作主人公のミラとジュードはパーティメンバーの一員としてサブ扱いになっています。「その後の話」…